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ムカデといえば、脚がいくつも生えてとても気持ち悪いイメージですが、そのムカデの中でもとても大きなムカデがいます。

日本一大きいといわれるムカデのトビズムカデです。

およそ20cmあり、小さくても気持ち悪いのに、このサイズだったらびっくりしちゃいますよね。

さらに、小さいムカデにかまれても痛いのに、このサイズのムカデは怖くて手が出ませんね!

むしろ、触ると怖すぎます。

では、日本一のムカデといわれる、トビズムカデについて解説していきます。

トビズムカデの生態と特徴とは?

体長は日本のムカデの中ではもっとも大きい20cmほどあります。

いろんな種類の固体が存在するという。

また、日本全域の特に湿った場所に生息している。

春から晩秋まで見られますが、暖かい場所や屋内では一年を通して見られます。

基本的に、雑木林の落ち葉だったり、朽木などのやや湿った場所を好んで生息している。

また、肉食のため、バッタ、ゴキブリ、ガやネズミなど小動物を食べるが、これらのエサを求めて、住宅地まで侵入してくることがあります。

節足動物の中では、5~7年と比較的寿命が長いです。

トビズムカデの毒の危険性と治療方法

この日本一大きなムカデである、トビズムカデにかまれると、とても激しい痛みに襲われ、腫れが生じます。

東部にある顎あたりに毒を分泌するところがあり、それを相手に刺すことにより、毒が入ってきます。

トビズムカデは人が住んでいる家や農地などにも現れるために、遭遇率は高く、子供が興味を持って触ってみたりして刺されることになったり、畑で作業中に誤って触って刺されることもあります。

毒は、ヒスタミン、セロトニンなどや、血液に悪いたんぱく質も主成分として含まれます。

これらが体内に入ってくると、激しく痛み、腫れが生じるので、早めに病院で診察したほうががいいでしょう。

また、このような、毒性がある、ムカデの対処・駆除はどのようにすればいいのか解説していきます。

トビズムカデの対処・駆除方法!

日本一大きなムカデであるトビズムカデに刺されないためには、やはり、トビズムカデに刺されない対策をしておくことです。

畑や家庭菜園の作業をしているときは、必ず軍手をすることです。

そこに、トビズムカデがいる危険性もないとは言い切れませんからね!

そして、子供は興味本位で触ってしまいそうですが、そうならないためにも、家は清潔にしておきましょう。

それだけでも虫が発生する確率がかなり減ります。

また、もしも、遭遇してしまった場合のために、ムカデ用の駆除スプレーを使うのが一番の対処法になります。

みんなが使っているムカデ駆除アイテム
 

 

 

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