出典:wikipedia
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アシダカグモは日本最大級のクモで、最初に見たときはその大きさから、びっくりするかも知れません。

しかし、そのアシダカグモ、人間にとって害があるのでしょうか?それともないのか?

調べてみました。

アシダカグモの生態と特徴とは?

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アシダカグモは世界に180種類いて、日本にも3種類の生息が知られています。

また、生息地は、日本国内で見られているのは、福島以南の本州や四国、九州の地域に生息していて、冬の雪が降っている北海道や東北、石川以北では確認されて例はないですが、ところどころ生息している場合があります。

アシダカグモは見てのとおり、とても脚が細くて長いクモです。

しかし、大きさは、メスは20mm~30mmでオスは、10mm~25mmと比較的大きいクモです。

オスのサイズはメスよりやや小さめで少し細身の体つきをしています。

また、足を広げると、最大の大きさはDVD一枚分ぐらいのサイズと、とても大きくなります。

大きいからといって、恐れる必要はない、どちらかといえば、人間にとっては益虫なのです。

アシダカグモは危険ではないのか?

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アシダカグモは日本で最も大きなクモとして知られていますが、実際のところ危険性があるのかといえば、基本的に臆病な性格のために人間を襲うようなことはないようです。

アシダカグモはゴキブリを主食として知られていて、江戸時代にゴキブリ駆除・対策のために輸入したという話もあります。

アシダカグモは網を張らないクモで夜間の暗い場所を徘徊するのを好みます。

昼になると狭いところに隠れるなどしていて、夜になるとまた壁などに出没します。

日本では、人の家によく見られることがあり、天井裏のような狭くて暗いところであったり、家具などの隙間に隠れていることがあります。

そして、公園のトイレや壁などにもいることがあります。

成熟後には肉食性になり、大きめな動物を食べます

アシダカグモの駆除・対処の仕方

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アシダカグモは基本的はゴキブリやハエ、小さなネズミなどを食べてくれる益虫のために駆除しなくてもいいのですが、近くにいるだけでも怖く感じる人は多いでしょう。

人間が近くに寄ってくるとすぐさま逃げることが多く、さらに、人間に影響のあるような毒も持っていません。

そのために、危険性があるクモとはいえないでしょう。

しかし、その見た目や動き方から、怖い、不気味などと嫌われる面も多いですし、一度見たときの衝撃は半端ないでしょう。

グロテスクな姿をしていて、走るのも早くて、捕まえるのも難しいので、精神的にダメージも大きい不快な害虫といえます。

アシダカグモは殺虫剤で駆除できます。

 

この際、外にいるクモ撃退アイテムを揃えておきましょう!

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