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初めてこの虫を見たときの衝撃は今でも忘れられません。

私は虫が嫌いなので、この記事を書くのは相当覚悟しました。

このてんとう虫のような形をした虫ですが、色が違うと気持ち悪いですよね!

しかも、この虫が大量に家の中に発生しているわけです・・・てんとう虫ではないです。

そうです、ヒメマルカツオブシムシのことなんです。

私は、この虫を見たとき、この部屋にあらわれる虫を徹底的に駆除しようと思うほどでした。

このヒメマルカツオブシムシを駆除するためにやった対処・駆除方法をご紹介していきます。

茶色いてんとう虫(卵・幼虫・成虫)のヒメマルカツオブシムシの生態とは?

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あまり、知りたくないというかもしれませんが、これを知っておくことで、このヒメマルカツオブシムシの対処にもかかわってくるので予備知識として知っておきましょう!

<ヒメマルカツオブシムシの生態>

カツオブシムシ科の中でも小さめで、成虫の大量は3mmぐらいです。

日本全域に生息しているので日本どこでも見ることができるでしょう。

食べるものは、

衣類などを食害しますが、名前からわかるように、かつお節や煮干し、乾物であってあり動物標本なども食害する大迷惑な害虫です。

そんな虫が大量発生してるんですから、ほんとうに嫌です。

大量発生する理由としては、屋内へ侵入することがあり、それが屋内の害虫かとなったとからです。

昔、古い施設に行って小さな狭い隙間からとてつもないヒメマルカツオブシムシの幼虫を大量に見つけたのにはびっくりしましたね。

繊維製品を中心にいろいろと食害されていたようです。

外で食べたらいいのになんで屋内に入ってくるかな?

ほんと迷惑ですね!

茶色いてんとう虫のヒメマルカツオブシムシの習性

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ヒメマルカツオブシムシの成虫は一年に1回発生しますが、寿命は30~50日と短めです。

春から夏の初めにかけて、キク科の植物に集まります。

花粉を採取して交尾を行った後に交尾をします。

正直こんなのが毎年大量発生して、群がってたら嫌ですね。

そして、近くにもし毛織物、絹織物などが干されていたなら、そこが、産卵場所になる可能性があるという説もあるので、ほんとうにやめてほしいですよね。

そこから大量発生するわけですよ

迷惑極まりないですね!

茶色いてんとう虫のヒメマルカツオブシムシの対処・駆除の方法!

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茶色いてんとう虫のヒメマルカツオブシムシは、簡単に駆除は可能ですけども、誤って潰してしまわないでください。

基本的に予防するには防虫剤を使い、発見したときは殺虫剤を使うと簡単です。

<1つ目の方法>

●スチームアイロンを使って駆除する方法

ヒメマルカツオブシムシは熱に弱いために、スチームアイロンなどの高温に当ててしまうことです。

このとき誤ってつぶさないようにしてください

スチームアイロンですと、乾燥して高熱が当たるので、卵も駆除することが可能です。

>>スチームアイロン

<2つ目の方法>

●水を使って洗う方法

水を使って洗濯などすれば簡単に駆除可能です。

ケルヒャーの高圧洗浄機なんかも有効です。

高圧洗浄機

<3つ目の方法>

●ガムテープなど貼ってしまう方法

ガムテープなどで貼って、捨ててしまえば嫌な気分になりませんし、つぶす必要性もありません。

これも有効です!

ダニ粘着シート

<4つ目の方法>

即効性がある薬剤を使う方法

これは最終手段です。

これで一気にやっつけてしまいましょう。

即効性がある薬剤はこれです!

以上4つの方法を使えば簡単に駆除可能なので試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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