部屋に多く出現する黄色い羽蟻の正体とは?その駆除方法。

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夏から秋あたりにかけて、深夜に多くの虫が出現します。

特に雨戸やカーテンを閉めずに電気を付けていると、

その電気の明かりにひかれてか電気虫や蛾などだったり、見たこともないような害虫も出現することが稀にあるでしょう。

今回は、私が遭遇した、今ままでに見たことのなかった虫の中で、

印象に残る虫について書いて行こうと思います。

突然、部屋に現れた黄色い羽蟻の正体とは?

私の家は結構古いですが、庭も広いです、

そして学校がすぐ近くにあるので、虫が出やすい環境は整っていると言えるでしょう。

しかし、今まで、家の中に虫が入ってきたことはあまりなく、

あるとすれば、クモやゴキブリ、蚊やハエといった誰しもが見たことのある、虫ばかりです。

しかし、夏から秋にかけて私は夜更かしにパソコンをしていました。

すると、和室の障子の隙間から虫が大量に入ってくるのではありませんか!

雨戸はしまっているので明かりは漏れていないはず、

しかし入ってくるのです。

この虫の正体を確かめるべくネットで調べて見ました!

すると、正体が判明しました!

 

それは、

 

キイロシリゲアリ

 

です。

 

キイロシリアゲアリの正体とは何か?

キイロシリアゲアリは、東北の一部以外、ほぼ日本全域に生息しているアリです。

体長2~3 mmほどで、体は黄色い色をしています。

頭部背面と腹部背面の後半部はやや暗色。触角べん節のこん棒部は2節。触角柄節は頭部後側縁をわずかに越える。前・中胸縫合線は不明瞭で,側方から見て背縁はひとつの弧を描く。前胸側板と中胸背面は滑らか。中胸側板は点刻され粗。後胸溝は明瞭に刻まれるが,背面側縁部では薄板状のもので溝は妨げられる。前伸腹節刺は細くやや長く,先端は尖り,側方から見て上方へ向く角度は45度より小さい。腹柄節下部突起は前方に小さく突出する。腹柄節の側縁は背方から見て少し後方で狭まり,後端に腹柄節の長さと同じくらいの長毛が1対ある。後腹柄節背面中央は縦にへこまない。
草原や林内の石下や土中に営巣する。巣は多雌性。羽アリは9月の夕方に飛出し,灯火に集まる。

※日本アリ類データーベースより

キイロシリアゲアリが家に出現する要因

キイロシリアゲアリが家に出現する要因の一つとしては、

やはり、結婚飛行が挙げられます。

9月ごろから飛行し始めるそうで、

その蟻が大量に家にやってきたのです!

最初見たときはびっくりしましたが。

そうだったのですね!

しかし、初めてでは驚きますよね!大量の虫が、家に現れるのですから、これが何回もあったのでビックリしました。

この記事を見た方で、もしかするとキイロシリアゲアリではないかと思う方、ぜひ参考にして見てください。

駆除の方法

キイロシリアゲアリの駆除の方法は、

ハエ・蚊用の市販エアゾール式の殺虫剤で駆除すれば大丈夫です。

殺虫剤の一覧はこちら

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