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アカエイとは、普段はおだやかなイメージですが、じつは尻尾に毒を持っているんです。

皆さんが気になるのは、

このアカエイにさされたらどうなるの?

という疑問でしょう。

では、アカエイに刺されてどうなるのか?死ぬの?それとも軽症ですむのでしょうか?

 

アカエイに刺されたときの症状とは何か?

 

アカエイにはしっぽに毒があります。

興味本位で海を泳いでいて、アカエイと出くわしたときに、

その毒針にさされることによってあなたは痛い目をみることでしょう。

アカエイは人間にとってはとても猛毒の毒性がふくまれています。

釣りで釣ったときや砂浜で踏んでしまって大怪我をしてしまうこともありますし、

サーフィン中に刺されることもあるでしょう!

アカエイのサイズは1メートルから2メートルととても大きいために、

人間と同じくらいのサイズといってもいいでしょう。

一度見たらびっくりするかもしれません、

なので、その大きな巨体からの強い毒性なので注意が必要になってきます。

では、アカエイに刺されないためにはどのようにすればいいのでしょうか?

 

アカエイに刺されないための注意点!

アカエイは基本的に攻撃性のある生き物ではありません。

なので人が何もしなければ特に攻撃はしてこないのですが、

砂の中に埋もれてたりして見えないこともあるために、間違って踏んでしまって痛い目をみることもあるようです。

その尻尾の針の威力はウェットスーツや長靴などを意図も簡単に貫通するほどの威力です。

そのために、素足では危険といえるでしょう。

さされて死に至る可能性もあるほども猛毒があるために注意が必要になってきます。

そのために、

・アカエイが生息している浅瀬では、砂浜に足をつけないこと。

・砂浜でも注意が必要なので、すり足で歩くことによってアカエイは去って生きます。

この二つのポイントが大切です。

 

アカエイに刺されたときの対処法とは?

アカエイに刺されると、

アナフィラキーショックにより、脈拍低下や呼吸困難などでしに至ることもあります。

これはスズメバチに刺されたときと同じ症状でとても危険です。

 

そのための対処法を紹介します。

1、まずは、さされた患部冷水で洗い流しましょう。

2、ピンセットなどを使って毒針を抜き取りましょう!

3、タンパク性の毒なので熱に弱いため、やけどしない程度の熱めのお湯で30分以上は患部を浸して痛みを和らげることが大切です。冷やすと逆に痛みが増すので注意が必要です。

4、痛みが引いた直後でも、かゆみや腫れなどがでるので、病院には必ずいきましょう。

針が体内に残ることがあるので、病院で抜いてもらうことが大切です。


 

 

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