自宅の庭で茶色い大きな蛇と遭遇した時の対処法

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9月〜10月にかけて、になるにつれてマムシは活発化する時期です。

蛇のマムシは秋の9月〜10月ごろにかけて本格的に活動し始めます。

 

秋の時期に本格的に活動することからその名前を通称

秋マムシ」と言われることもあります。

 

7月から10月ごろにかけて、つまり、夏から秋にかけて、本格的に活動するためにこの呼ばれ方をされています。

蛇なのでもちろん噛まれるとしに至る危険性があるほどのものがあります。それくらい、マムシの毒は猛毒であるために、もし噛まれたら、すぐに治療をすることが最重要なのです。

しかし、すぐに治療すると言っても難しいことでしょう。

私は、自宅の庭で何回かマムシに噛まれる危険を味わいました。

最初は、どういった対処をすることがいいのか正直わかりませんでした。

それでも、様々な工夫を凝らしてなんとか対処できたのです。

マムシが私の家の庭に現れた時にどう言ったことに注意して、

どのような心がけと対処をして言ったかについて、

書いていきたいと思います。

これは私の経験をもとに書かれていますので、

それが皆さんのお役に立てれば幸いです。

しかし、蛇は本当に危険ですので、

ご注意ください。

マムシに噛まれてしまった時の対処の仕方

マムシの毒は人をしに至らしめるほど猛毒です。

もしも、あなたがマムシに噛まれてしまった時に、

どうやって対処するでしょう?

噛まれて時間が経てばたつほど、猛毒は体を蝕んで行きます。

場合によっては生死の境目をさまよう事になるのです。

そして、ポイントとなるのが、噛まれてしまった時の対処の仕方を知っていることが大切です。

マムシは50cmの体長と結構な大きさです。

実物を見てみると結構な大きさなことがわかるでしょう。

毒の分量はハブより少なめですが、その毒性がハブより強めなために、猛毒となっているの噛まれないように注意が必要です。

マムシに噛まれると、吐き気、頭痛、発熱、めまいや、視力低下、など、様々な体の症状が起こります。

三日も経過すれば症状は回復しますが、完全に治るまでには、約1ヶ月は必要です。

 

マムシに噛まれてしまった時は、まず、傷口の心臓側の部分を布などで少し縛って安静にしていることが大切です。

このようにする事によって毒が体全体に回るのを少し遅らせることができるのです。

走ったりすると毒が全身に回る可能性があるので避けましょう。

そして次に大切なことは、傷口から毒を絞り出して、体の外に出しましょう。水が近くにあるのであれば絞り出しながら血を出して洗いましょう。口で毒を吸い出す方法をする場合は、口付近に傷があるときにはやめたほうが良いです。

このような応急処置でなんとかなりますが、

救急車を呼ぶなど素早い対応と措置が大切です。

 

 

マムシが現れた時に注意するべきこと。と対処の仕方

まず、露出のしない服装をすることです。

体全体、露出がなければ噛まれてもまずは皮膚まで届く可能性はあまりないですし、重症になることも少ないと思います。

基本的にはどこを噛まれたとしても危ないので、露出のない服装をすることが大切です。

草履や素足も危ないので、足元まで注意することも必要です。

私が初めてマムシと遭遇したときは、マムシが木の上に登っていたのを見たのですが、基本的には地面にいることが多いので、見つけたら服装がしっかりしてないか気をつけてください。

私がマムシをどのようにして追い払ったかというと、

自分の着ていた服にタバコのニコチンが含まれた水を服に掛けました。

それだけでも蛇対策になります。

また、そのニコチンが含まれた茶色い水をマムシの近くに撒くだけでも、マムシは寄って来ません。

その方法で上手く追い払えました。

しかし、すぐにニコチンを用意できない場合もありますし、

それだけだと不安という場合もあるでしょう。

そんなときには蛇対策用のスプレーを使うのがベストです。。

私がマムシに二度目に遭遇した時は、蛇対策スプレーを準備していたので使って見たのですが、

すごく効果がありました。

もし、あなたが、マムシ対策を考えているのであれば、蛇対策用のスプレーを使ってみると上手く駆除することができるでしょう。

蛇対策スプレーでマムシを駆除する

 

 

 

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