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日本に生息するクマは、

ヒグマとツキノワグマに分かれています。

ヒグマは、北海道に・・・。

ツキノワグマは本州と四国に生息しています。

クマは基本的に危険だとは誰しもがわかっているかと思いますが、

重要なのは山中でクマに遭遇する確率です。

クマに遭遇する確率は秋が最も高いと言えます。

それはなぜかと言えば、秋がクマが冬眠に備えて最も活発に行動する時期だからです。

では、クマの生態について見て行きましょう。

 

クマの生態とその危険性とは?

秋になるとクマが冬眠に備えて食べ物を探しに来るために活発に

行動する時期になります。

 

特にクマの餌である木の実がなかなか取れない、凶作である場合は、人間が活動している地域にクマが出没する情報が多く寄せられているのです。

私も遠くからですがクマを見たことがありますが、

やはり、近くに降りてくるという恐怖を感じました。

なので、秋の山での活動はとても危険と言えます。

しかし、餌がないと、さらに人が活動するエリアまで降りてくる可能性があるので近場にいるのであれば注意が必要になってきます。

キノコ狩りなど秋の味覚を探しに行く時の山に出かける方も多いですが、その際も注意して登る必要があります。

クマと出会わないためにはどうすれば良いか?

 

一番重要となってくることは登山道以外のところを歩かないことです。

それ以外の道を通ることは、クマと出逢う確率を上げてしまうと思ってもいいでしょう。

また、クマは森林や斜面林など、農地はクマが出没しやすいです。

そして、山に登る時は、事前に、熊の出没状況を確認することも大切です。

また、クマは朝夕に活発に行動するのでその時間帯を避けることが大切になってきます。

笛や鈴など音が出るものを持っておき、クマに存在を知らせることで、クマは人を避けます。

 

クマを発見した時に注意するべき点と、対処法

 

クマを発見した時の注意点は、やはり逃げることが第一ですが、

それでも襲ってくることがあります。

走る速度は時速50㎞ととてつもない速さで襲ってきます。

特に、背中を向けて走って逃げた場合は、あなたを確実に襲ってくるでしょう。

なので、クマがあなたに気付いてないうちにゆっくりと逃げることが大切です。

もし、クマがこちらに気付いている場合は方法として、熊から目線を反らせないで、大声をだしながら後ろに下がってゆっくり逃げましょう。

それで逃げることは可能です。

 

もしそれでも不安な場合は、クマ撃退スプレーを使うといいでしょう。

万が一のために、持っておくとあなたの身を守るためになります。

 

クマ撃退スプレーでクマを撃退する!

 

 

 

 

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