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あなたは、秋の味覚といえば何を思い浮かべるでしょうか?

秋の味覚といえば、やはり、サツマイモやブドウ、きのこなどいろいろありますが、今回はその中でも栗について伝えて行きます。

まず、栗がどこで取れるのかと、その場所、そして必要なものであったり、とげを触ったり分だりして怪我をしないのかなど、心配事は色々あるかもしれません。

今回はその点について書いて行きたいと思います。

 

栗拾いにオススメの場所とは?大阪?岐阜?兵庫?

大阪府にある観光農園 南楽園がオススメです。

栗拾いの場所としてはとても人気のあるのがこのスポットです。

品種は銀寄です。

 

栗拾いでの必要な服装や持ち物とは?

栗拾いは山の中で行われることが多いために、服装や持ち物などには気をつけたほうがいいでしょう。

場所によっては道具を貸してくれるところもありますが、

自分で持ってくることが大切です。

1.手袋(軍手または、ゴム手袋・革手袋でも良い)

まず、一番重要になってくるのが手袋です。

栗のイガがとがっているのでそれに素手で触ってしまっては刺さって怪我をしてしまっては大変ですね!

なので、必ず軍手は持って行きましょう。

2.トング(火ばさみ)

二つ目はトングです。バーベキューなどで肉などをつかむときに使うあれですね!これがあればとても便利です。
もちろん貸してくれるところもありますが、念のため可能であれば自分で持って行きましょう。

3.履物

履物をしっかりしておかないともしも栗のイガイガで踏んでしまって怪我をする可能性もあるからです。

スニーカーや長靴など丈夫な靴がオススメです。

サンダルやヒールなどは避けましょう!

4.服装

帽子と長袖、長ズボンの服が重要です。

もしかしたら上から栗が落ちてくるかかもしれませんし、

それが頭などに当たったら危ないですね。

そのための帽子です。

また、虫に刺されたりしないための長袖長ズボンです。

5.虫除けスプレー

山の中は虫が多いので、虫に刺されないようにするための虫除けスプレーをしておくことはとても大切です。

6.絆創膏、消毒液

栗のイガイガがもしも刺さって怪我をしてしまった時のためにも、絆創膏や消毒液を用意しておいて十分に対策をしておきましょう。

7.クーラーボックス

意外と思われるかもしれませんが、クーラーボックスも必要です。

なぜかというと、栗は生ものだからですね!

なので、鮮度を保持するためにもクーラーボックスに保存して持ち帰りましょう!

丈夫な革手袋で安心に栗拾いをする!

 

 

 

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