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ムカデといえばみなさんどう思うでしょうか?

足がたくさんあって奇妙な生き物で触りたくないと思う人が多いのではないでしょうか?

9~10月ぐらいになると、ムカデの子供が大きくなる時期のためにムカデが活発に動き出す時期になります。

そのために、注意が必要なのです。

ムカデの特徴と大きさ

ムカデは黒くて長細い体に、足がたくさんついています。

足と頭と尻尾は赤く、牙を持っていて、その牙には毒性があります。

なので、人間にダメージを与えることのできる、強力なキバなので、不意に触らないことが大切です。

 

 

ムカデを見つけた時に気をつけるべきことと、刺された場合の注意点とは?

 

ムカデは触れるとすぐに噛み付いてくるために触らないように注意が必要です。

もし触ってしまった場合、すぐに噛みつかれるので、毒のあるキバでかまれてしまい、少し痛みはれることことがあります。

なので、ムカデには触らないように気をつけましょう。

 

もし、ムカデに刺されてしまった場合は、42℃〜46℃のやや厚めのシャワーで流しましょう。

そして石鹸で洗ったりしてながす事も必要です。

しかし、それだけでは不十分なので、病院に行って手当してもらうことが大切です。

しかし、ムカデを不意に触ってしまう事もあるでしょう。

そこで、ムカデが主にどこに潜んでいるかについて見て行きましょう。

ムカデが潜んでいる場所と侵入されないための対策とは?

ムカデが主に潜んでいる場所は、落ち葉の下や土のなかに良く見ます。

家の中に入ってくる事もあります。

そのため、子供が土で遊んでいたりする時に、ムカデで怪我をする事もあるので、その辺りは気をつけたほうがいいですし、子供に注意を促すことが大切です。

他にムカデが潜伏している場所として、コンクリートや石などのすきまであったり、植木鉢の下、湿気が多くある床下などに多く潜んでいることがあげられるでしょう。
どのように入ってくるのかは基本的に下からが多く、特にお風呂の排水口からの侵入が多いとそうです。

対策として、使わない排水口は栓をすることが大切です。

また、他に隙間があるところから侵入してくるので、床板の隙間であったり、エアコンの菅やサッシの下などムカデが侵入してきそうなところは隙間テープを貼ることによって防ぎましょう。

また、床下は粉剤などを使って対策できます。

家の周りに一周まいて見ましょう。

このようにしてムカデを対策することができます。

ぜひ試して見てください。

ムカデ対策用の薬剤を使う!

 

 

 

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