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みなさんがいつも寝ている布団にはダニがついていることが多いです。

ダニは布団の中に多くいます。

秋にはダニそのものは減っていきますが、アレルギーの元となるダニアレルゲンが増えていきます。

これは、ダニの死骸や抜け殻、糞などを原因として起こります。

ダニアレルゲンはそれに触れたり吸込んだりしてしまうだけで、喘息やアレルギーを起こす原因となります。

一度発症すると、完全に治るまでに数年かかるのでとてもやっかいなものです。

 

ダニアレルギーの主な症状を書いていきます。

 

ダニアレルギーの主な症状とは?

ダニアレルギーによる症状はいろいろありますが、よくある症状としては、

・鼻づまり、くしゃみ、鼻水などのアレルギー性鼻炎。

・咳、気道の炎症、呼吸困難などの気管支喘息。

・かゆみ、湿疹、じんましん、などのアトピー性皮膚炎。

・目のかゆみ、めやに、充血などの、アレルギー性結膜炎

などがあります。

そのなかでもぜんそく発作は、秋に多く、理由としてはダニの死骸が増えるためといわれているようです。

 

秋に増えるダニアレルギー対処方法

ダニアレルギーは秋に増え始めます。

ではどのように対処していけばよいのか?

それは、大量に増えたダニの死骸を掃除機などで除去することです。

たたみやカーペット、布団などにある場合が多く、掃除機をかけたり、布団を丸洗いしたりすることが大切です。

それで大半のダニを除去することは可能ですが、掃除機でダニを完全に除去することは困難です。

布団乾燥機でも、ダニを死滅させられることは可能ですが、それは死滅させるだけなのです。

なので、熱が全体にしっかりいきわたるように使うことが大切です。

そのあとに掃除機をかけて死骸を吸い取ることを行いましょう。

 

ダニを対処するベストな方法

ダニアレルギーは秋に増えますが、なぜそれが起こるのか原因がわかったと思います。
ダニアレルギーは花粉症と同じく患者数がとても多いアレルギーですが、ダニアレルギーと花粉症の異なる大きな相違点は、

掃除機をかけるなどして自分で簡単に対処可能ということです。

ダニとその死骸・死骸片・糞などがダニアレルギーの主な原因となっています。
布団に多くのダニが生息しています。
なので、布団を丸洗いしたり布団乾燥機などで少しは除去も可能なのですが、それでも不安な場合、完全に除去したい場合は、予防したい場合は、防ダニ用のやアレルギー対策のある布団を使用することが必要です。

また、もし、ダニが発生したときのために布団クリーナーを使うといいでしょう。

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