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あなたは、蛇にかまれたことはありますか?

おそらくほとんどの方がないのではありませんでしょうか?

しかし、秋の山間部ではヤマカガシという毒蛇と遭遇する可能性があります。

北海道や小笠原諸島以外なら日本全域に生息しています。

山間部の田舎へ出かける人にとっては知っている人も多いのではないでしょうか?

あまり、山間部へ出かけない人は知らない人も多いかもしれませんね!

もし、蛇が群れで襲ってきたら心配、毒が怖いなどいろいろ心配はあるでしょう。

そんな危険な生物と遭遇しないため、または遭遇したときの対処法について、紹介していきたいと思います。

 

ヤマカガシの生態と危険性

 

ヤマカガシが生息しているところは、平野または山間部あたりの標高が低いところにある水場です

特に特に水辺や水田地帯、湿地周辺などに多いく、田舎で比較的見かけることもあります。

水辺に住んでいるのはなぜかというと、餌としているカエルやおたまじゃくし、小さな魚などが数多くいるためです。

主にカエルを食べますが、有尾類やニホンカナヘビやドジョウなども捕食します。

ヤマカガシの毒にはすぐに効く薬がないためにとても厄介な性質を持っています。
しかし、牙が短いので厚めの服などを着ていれば毒が体内まで届かない可能性もあるので、対策可能です。

しかし、ヤマカガシは基本的に人と遭遇すれば逃げていくので、それほど心配しなくてもいいでしょう。

もし、噛まれたときのために対策をしておきたい、とても心配だ。

という場合は、いくつかの対策を用意しておきましょう。

 

ヤマカガシに噛まれないための対策と噛まれたときの対処法

秋になるとヤマカガシの遭遇率がとても高くなるといわれています。

6:00~18:00までの時間の間がもっとも事故が起こりやすいので、気をつけたほうがいいです。

ヤマカガシには多数の色の種類があり、固体によって模様なども千差万別です。

そのため、どれがヤマカガシかが見分けるのは一般の人にとっては困難かもしれません。

そこで、一番の対処法ととして挙げられるのが、蛇のようなものを見かけたら、まずは近寄らないようにしましょう。

これがもっとも大切です。

もし、噛まれたらではなく、噛まれないように、近寄らないこと、そして、噛まれても大丈夫なように、厚手の服を着ていくことであったり、蛇を対処できるスプレーなどを用意してくることが大切です。

ヤマカガシに噛まれないためにもスプレーなどで対処しましょう。

 

みんなが使っている蛇の駆除アイテム

 

 

 

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