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京都には数多くの紅葉のスポットがあり、そのほとんどが自然と建物の調和されたとても美しい景色です。

今回は京都の穴場スポットともいえる「神護寺」への交通手段や行き方についてご紹介いきます。

神護寺は清滝川にある高雄橋を渡った先の石段を400段ほど歩いた上にあるので、結構離れています。

そこまでいくにはどうしたらいいのか気になる方もいるでしょう。

車で行くの?駐車場はどこに止めれる?電車ではどのようにいけばいいの?

などいろいろ疑問点を持つ方は多いと思いますので、その点も含めてご紹介していきたいと思います。

 

 

神護寺までの交通手段は何がある?どのようにいけばいいのか?

住所:〒616-8292 京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地
神護寺
アクセス:
JR京都駅 地下鉄烏丸線京都駅よりJRバス「高雄・京北線」で約50分⇒「山城高雄」下車して徒歩約20分

阪急京都線烏丸駅 地下鉄烏丸線四条駅から市バス8号系統で約45分⇒「高雄」下車して徒歩約20分

徒歩以外でいく方法は車かバスでしか交通の便がないです。

車であったり、京都駅発のJRバスに乗る場合は、国道161号線を通るために、

紅葉のシーズンになってくると往路も復路も渋滞するのでその点は気をつけてください。

また、阪急嵐山駅からのバスではこの国道を通らないので、
有料道路の嵐山から高雄パークウェイを通るため、渋滞を避けることができます!

京都駅からのJRバスも混雑が予想されますので避けたほうがいいでしょう。

バスが混むため午前中に行くのをお勧めします。

 

神護寺の駐車場の混み具合

神護寺には駐車場はないです。神護寺より少し離れたところにある高山寺に駐車場があるようなので、車で来た際はそちらの駐車スペースを利用することを検討してみるといいかもしれません。通常無料ですが、11月ぐらいの紅葉の時期なると優良になりますし、混雑がよそうされます。

収容台数は50台なので、車で来る場合は早めに来たほうがとめられる可能性はありますが、

万が一を考えるとバスで行くのが無難でしょう。

また、ほかの交通手段としては京都駅からタクシーを使うという手段もあります。

そちらは、5000円程度で神護寺へ到着できます。

もし、渋滞したり、駐車スペースなど不安があるのであれば、タクシーを使えばバスよりも早く行くことができるので、とても便利です。

なので、もし、効率の面を考えるのであれば、タクシーを利用してみるのもありでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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