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セアカゴケグモはとても危険な毒をもっているクモです。

日本にいるクモにしては、なかなか大きめなサイズですが、毒をもっているために、触らないほうがいいでしょう。

さされたらとても危険なので注意が必要ですので、近づかないようにすることです。

セアカゴケグモの生息地

セアカゴケグモが一番繁殖する時期は、特に真夏といわれていて、その時期が一番活動的です。

暖かく日当たりが良いところを好むために夏には注意が必要です。

身近な生息場所として、花壇の周りのブロックの穴のあたりや、ベンチの下、プランターと壁の隙間や、

自販機の下や裏、エアコン室外機の下や裏、排水溝のふたの裏や外側などがあげられます。

ほかにもいろいろな場所に生息している危険性があるために注意が必要です。

原産地はオーストラリアで、国内では現在これらの地域に分布しています

北海道、岩手、宮城、福島、群馬、栃木、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、静岡、山梨、愛知、岐阜、新潟、石川、福井、滋賀、京都、大阪、三重、奈良、和歌山、兵庫、鳥取、島根、広島、岡山、山口、香川、徳島、愛媛、高知、福岡、大分、長崎、熊本、佐賀、宮崎、鹿児島、沖縄

ほかにも危険性がある地域もあるため注意が必要です。

セアカゴケグモの特徴と習性

セアカゴケグモは最近になって日本のほとんどの地域で見られるようになった外来種の危険生物です。

毒を持っているが、攻撃性はないためにそれほど危険性はなく、驚いたりすると死んだふりなどするほどおとなしい生き物です。

攻撃してくることはないですが、触ったりすると噛まれてしまうことがある危険があるために、絶対に触らないように注意を心がけましょう。

手でつかんだり、たたいたりしたりするのも危ないです。

もしかまれてしまった場合は、高熱がでたり、針を刺すような刺激的な痛みを感じ、噛まれた場所が腫れてきます。

症状が一番ひどいのは3~4時間で、数日で症状は治りますが、頭痛や筋肉痛、脱力感など、全身に症状が現れてくるために、かまれたところはきれいにあらって病院にいくことをおすすめします。

 

セアカゴケグモの対処・駆除の方法

セアカゴケグモをほかのクモと間違えて手やハエたたきなどで駆除するのは危険です。

もっと安全に駆除するためにもそれなりに安全な方法の駆除の仕方を行いましょう。

そのためにも、殺虫剤が有効ですが、普通の殺虫剤は効きづらいために、ピレスロイド系の殺虫剤が有効です。

みんなが使っているピレスロイド系の殺虫剤

 

 

 

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