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背中が赤いクモの正体は何でしょうか?みなさん、なんどか目撃したこともある方もいるのではないでしょうか?

そのクモは毒をもっているでしょうか?それとも安全なのでしょうか?気になるところですね。

毒の危険性とは?対処・駆除方法とは?

大きさは、大きいでしょうか?それとも小さめ?そのあたりを見ていって害があるのかないのか確かめていきましょう!

もし毒があって噛まれたら大変ですからね。

背中が赤いクモの正体とは?生息地はどこ?

背中が赤いクモの正体は「セアカゴケグモ」と呼ばれています。

セアカゴケグモが最も多く姿を現すのは、一番暑い夏ごろであり、そこ頃に最も活発に活動します。

日本にいるクモにしては、なかなか大きめなサイズですが、毒をもっているために、触らないほうがいいでしょう。

さされたらとても危険なので注意が必要ですので、近づかないようにすることです。

とても危険な毒をもっているクモです。

また、日差しの良い暖かい場所によく目撃されることが多いために、夏になると特にその確率が高くなるので気をつける必要があります。

セアカゴケグモがよく出現する場所として、プランターと壁の間の隙間や、ベンチの下、花壇の周囲のブロックの穴、

そして、自動販売機の裏や下などのような、巣を張る隙間があり、もの陰のある狭い場所などを好みます。

また、昆虫や小動物などエサとなる生き物がたくさんいる場所も好んでいます。

ほかにもさまざまな場所で目撃されているために、注意することが大切です。

原産地はオーストラリアとなっており、国内では現在これらの地域に分布しています

北海道、岩手、宮城、福島、群馬、栃木、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、静岡、山梨、愛知、岐阜、新潟、石川、福井、滋賀、京都、大阪、三重、奈良、和歌山、兵庫、鳥取、島根、広島、岡山、山口、香川、徳島、愛媛、高知、福岡、大分、長崎、熊本、佐賀、宮崎、鹿児島、沖縄

ほかにも出現する危険性がある地域があるため注意してください。

では、どのように対処・駆除すればよいのかについては次の見出しを見てください。

セアカゴケグモの特徴と習性とは

 

背中が赤いクモであるセアカゴケグモは日本のほぼ全域で見られるとても危険な外来種の生き物です。

基本的には、驚くと死んだふりをするというくらいおちゃめでおとなしい生き物なので、攻撃性に関してはそれほどないといってもいいですが、毒をもっているために、触ったり、手にとったり、たたくなどすることによって噛まれる危険性はあるので、絶対に触らないよう注意するようにしてください。

もしかまれたときは、熱が出たり、針で刺されるような強い痛みを感じることがあり、さらに噛まれた場所は炎症してふくれてきます。

数日で治る症状ですが、3~4時間は症状が最もひどくなり、頭痛や筋肉の痛み、だるさであったり、全身に症状が出てくるために、噛まれた部分はきれいに洗い病院にいきましょう。

では、駆除・対処はどのようにすればいいのでしょうか?

それについて簡単に解説していきます。

セアカゴケグモの対処・駆除の方法

背中が赤いクモであるセアカゴケグモの駆除・対処方法としては、普通にほかのクモのように、手でたたいたり、ハエたたきのようなものなどで駆除することはとても危険です。

毒をもっているために、怪我をする可能性があります。

しっかりとした安全性を確保しつつ駆除していくためにもしっかりとした対処の仕方をしましょう。

そのために一番有効なのが殺虫剤ですが、セアカゴケグモには普通の殺虫剤はあまり効きません、なので、セアカゴケグモに有効であるピレスロイド系の殺虫剤を使うと良いでしょう。

それを活用することによってセアカゴケグモを駆除できます。

 

みんなが使っているピレスロイド系の殺虫剤

 

 

 

 

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