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テレビのニュースでよくヒアリに関する報道が流れてくるのを見たことはあるのはないでしょうか?

どうやら、ヒアリは最近になって日本に上陸してきたといわれる外来種の危険な害虫のようです。

とても小さくふつうのアリと同じくらいの大きさですが、その危険性はとてつもない毒アリです。

東京、大阪、名古屋、福岡、神戸など、大都市圏で発見されているそうですが、まだほかにも未確認の情報があるかもしれないので、その他の地域の方も注意が必要です。

女王蟻のようなアリも発見されているために、とても危険といえます。

繁殖して増殖している可能性もあるために、これから増える可能性のある危険な虫です。

では、ヒアリはどのようなアリなのでしょうか?

それについて詳細を説明していきたいと思います。

ヒアリの生態と特徴とは?!

ヒアリはが主に生息している場所は、公園や農耕地などのようなところに巣をつくり繁殖していきます。

また、食べるものは雑食であるため基本的に何でも食べます。

もちろん、人間を刺すこともありますし、集団行動をするために、注意が必要です。

体長は役2~6mmほどで、体の色は赤く腹部が黒い色になっています。

毒をもっているために注意が必要です。

噛まれないように、蟻の対策をしておく必要があります。

ヒアリにさされた場合の対処法

 

ヒアリに刺された場合にすぐにしなければいけない対処の方法としては、

20~30分程度は体を休めて、体調などに注意をしましょう。

もし、症状が悪くならならなければ、すぐに病院を受診するといいでしょう。

症状が悪化してしまうときは、最も近い救急で入れる病院を受診することです。

蟻の毒による症状があることもしっかり伝えて、即座に治療してもらうことが大切です。

ヒアリの駆除・対策の方法とは?

 

 

ヒアリは、普通の蟻と違い強い攻撃性を持っているので、ほかの蟻とは一味違います。

なので、そのためにも身につけるのものには注意が必要です。

被害を防ぐための予防策としては、注意すべき状況がいくつかあります。

それは、農作業や庭の手入れ、家庭菜園などといった家の外での作業などです。

なので、必ず靴やサンダルを履いて対策をしておくことが重要です。

ほかの対策として、屋外で作業するときは、手袋をつけるなどして肌を出さないことが大切です。

サンダルや靴などは外に置いたままにせず、家の中においておきましょう。

また、蟻が体に付着しないために、ベビーパウダーなどで滑りやすくするように、靴やズボンにかけておきましょう。

ヒアリを見つけたら興味本位で触らないことも大切です。

刺されたら危険ですからね!

ヒアリの駆除方法はヒアリ専用の殺虫剤を使うと効果的です。

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