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アブは血を吸う虫として有名ですね!血を吸うのはメスの虻ですが、毒はあるのでしょうか?

ウイルス・伝染病などの病気をうつされたりする危険性はないのか?群れで襲ってくるのか?

また、どのぐらい痛いのか?など気になることはいろいろあると思います。

アブの生態や特徴、刺されたときの危険性や対策、そして駆除・対処方法について解説していきます。

 

アブの生態と特徴とは?

アブの特徴として、見た目がハエにもハチにも似ているということです。

しかし、ハチと間違えるほど驚く必要はなく、アブはハエの仲間です。

もしかすると、ハチがアブと逆に間違えると危険ですので、覚えておいてほしいのは、飛び方の違いです。

ハチもアブもはホバリング飛行をしていますが、方向転換が得意かどうかの違いです。

また、毒針がないのもハチと違います。

血を吸うときは口を使ったり噛んだりして吸血します。

アブは蜂の姿に似せて擬態することによって天敵から身を守っているのです!!

また、アブはとても攻撃的なために、ハエとは違って人間に襲いかかってくるでしょう。

なので被害にあう可能性があるので、油断は禁物です。

しかし、虻をどのように駆除・対処するかです。

 

アブの生息地と危険性とは?

アブは北は北海道から南は沖縄まで日本全域に生息しています。

主に活動する場所は、雑木林であったり、不衛生な場所に多くいるのはハエと同じですね。

時期としては7月~9月の夏から秋にかけてが主な活動時期です。

アブはとても攻撃的な生き物なので、近づけば刺される可能性は大きいので注意しましょう。

また、群れで襲ってくる可能性も高いために、そのあたりも気をつける必要があります。

アブは特に足首やすね辺りを狙ってくる可能性が高いので、そのあたりは防いでおくといいかもしれません。

アブに刺される危険性、駆除・対処の仕方とは?

アブには通常の虫除けスプレーではあまり対策にはなりません。

なので、全身長袖長ズボン、など防御などは徹底しましょう。

特に山などは指される可能性も高いために注意してください。

では、虫除けスプレーも利かない場合はどのようにすればいいかというと、

ハチ・アブ専用の虫駆除スプレーを使うことです。

アブには虫除けスプレーが余り効果があまりありませんので、駆除したほうが早いです。

それがもっとも効率のよい対策方法なのです。

なので、ハチ・アブ専用の虫駆除スプレーを持っておいて、アブが現れたら、それを使って駆除しましょう。

みんなが使っているアブ駆除専用アイテム

 

 

 

 

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