正座は身体にいいのか?それとも悪いのか?正座と姿勢の関係とは?

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正座は日本の文化の一つです。

江戸時代より前は立てひざが一般的な座り方としてされていて、江戸時代になって正座が定着して言ったといわれています。

では、なぜ正座が日本の文化として全国に広まったのでしょうか?武士道との関係性は?

正座は姿勢にいいのか?悪いのか?そのあたりも気になるところでしょう。

それについて解説していきます。

正座は身体にいいのか?悪いのか?

正座は欧米人にはできるひとは少ないともいわれています。

普段、膝を曲げて座る人がいなくて、椅子の文化の国では、正座ができないのだと思います。

しかし、日本人の場合が、膝を曲げで座ってお尻をかかとの上にのせる座り方が定着したので、日本人で正座ができない人はほとんどいないでしょう。

では、正座は健康にいいのか、悪いのか?についてですが・・・

正座は、日本人が足が短かったりO脚になる原因とも言われていました。

しかし、実際は逆なのです。

毎日正座を続けているだけで、O脚が治ったり、腰痛が治ったり、胃腸が良くなったり、姿勢が良くなったりと、実際に言われたこととは逆のことが最近の健康常識では言われています。

つまり、最近の科学でわかったのは正座は姿勢を良くすることに役立ち、健康にも良いということです。

実際に、武道をしていた人は姿勢が多い人が多いですからね!

正座をすることによって背骨も安定して乗っかりやすいわけです。

そのために、正座は、健康にいいといえます。

 

正座によって体の調子が良くなるのか?

正しい姿勢ができていないと腰痛が起こることは誰でもわかると思います。

しかし、悪い姿勢によって胃腸や心臓や肺などの不調も関係していると思っている肩はどれだけいるでしょうか?

おそらくそれは実際に考えたことがないのではないでしょうか?

実は、かなり関係があって、内蔵と姿勢はきっても切り離せないぐらいつながっていることなのです。

猫背によって背中を丸めることは身体を圧迫して腰痛や肩こりなどを起こす要因にもなりますし、内臓をも圧迫して、さまざまな臓器の機能を低下させることにつながりかねません。

そのため、病気の可能性も高くなります。

なので、正しい姿勢をすることはとても重要なのです。

よく、食事のときに正しい姿勢をするようにと親に言われたことがある人はほとんどではないでしょうか?

なので、背筋を伸ばして、胸を張って食事をすることが大切です。

そのために、姿勢を正しくしやすいための座り方が正座なのです。

姿勢も直り、O脚も治り、内臓の健康にいいなどいいことずくめなのです。

これを気に正座を続けてみると健康にもいいのでとても健康で充実した生活が送れますよ!

みんなが読んでいる正座で健康になる本
 

 

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