魚のような銀色の虫 紙魚(シミ)の正体は?この謎の虫の駆除・対処の仕方!!

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出典:wikipedia

あなたは、このような銀色の虫を見たことがあるでしょうか?

これは、畳やトイレ、台所やリビングなどによく現れる虫です。

私も最初、畳で10匹ぐらいこの虫がにょろにょろとした姿を見たときは背筋が凍るほどでした。

では、この虫がどのようなものなのかについて解説していきます。

 

銀色の虫の正体は紙魚(シミ)という虫です。

 

銀色の虫の正体はシミという虫です!

食性はノリや本を食べることがあり、ほかに、米や穀物や衣類なども食べる非常に迷惑極まりない虫です。

寿命も長く7~8年といわれています。

基本的に人には無害ですが、やはり気持ち悪いですよね!見た目が!!

にょろにょろ動くのと、さらに群れでいるときはより気持ち悪いです!!

えさを与えなくても1年ぐらい生き延びたという話もあるので、まるでゴキブリみたいな生命力です。

また、気温は21度以上で湿度が70%以上の場所を好むそうです。

暗い場所を好むので隠れている可能性も大きいです。

湿度70%以上、気温21度以上を特に好むとされています。

 

銀色の虫 紙魚(シミ)を寄せ付けないためにどうしたらよいか?

 

紙魚(シミ)は暗い場所のほかに、ほこりが多い場所も好みます。

なので、掃除をするときは、狭いところや奥の方まで細かいところをしっかりとホコリを掃除しましょう。

しかし、毎日そんな細かいところまで掃除するのは大変ですので、週1~2回でもいいのでテレビの後ろであったり、

ホコリが溜まりやすいところはしっかり掃除しましょう。

また、一番現れやすい注意すべき時期は、梅雨の時期から夏の湿気が多い時期です。

銀色の虫 紙魚(シミ)にはこの時期の湿気は住み心地が良い環境といえるので、時々見かける可能性があるので、注意が必要です。

とはいっても、部屋の湿気の対策は難しいので、風通しをよくしたり、除湿機を使うなど対策が必要です。

しかし、そこまで気にしてたらきりがないでしょう。

ゴキブリだって、いくら掃除してもあらわれることは現れますから、シミだって同じことが言えるでしょう。

なので、そのために必要な現実的な対策をしましょう。

そのひとつとして、ハーブがあります。

シミはラベンダーの匂いが苦手なため、それだけでも対処できる効果があるでしょう。

ラベンダーオイルを数滴紙にたらして好きな場所に配置しましょう。

それだけでも対策になります。

しかし、それでも面倒な方もいるかもしれません。

または、それでも現れることもありますからね!

その場合はアロマテラピーでラベンダーの匂いを部屋に充満させるのもよいでしょう。

みんなが使っているシミ(紙魚)対策用のラベンダーオイル
 

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