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あなたは、ヒルを実際に見たことはあるでしょうか?

ヒルはナメクジに似たとても気持ち悪い感じですが、それとは別に人に噛み付き血を吸うという恐ろしい面を持っています。

そのヒルは山にも現れるのはご存知でしょうか?

山に現れるヒルのことをヤマビルまたは山ヒルといいます!

今回はこのヤマビルについて詳しく解説していきたいと思います。

ヤマビル(山ヒル)の生息地と、生態と特徴とは?

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ヤマビル(山ヒル)は秋田や岩手県以南の本州から四国、九州に生息しています。

身体の大きさは25-35 mmほどで、伸びたり縮んだりするため、大きさが倍ほど伸びることもあります。

また、とても弾力があり丈夫で、引っ張っても踏んづけてもつぶれもちぎれもしません。

なので、ふんでもそう簡単に死ぬことはありません。

その丈夫さのため、ヤマビル(山ヒル)駆除する場合は、正しい駆除の仕方を心がけましょう。

ヤマビルは、冬の時期には土の中や落ち葉の下などで冬を越えます。

冬季は、土中、苔や落葉の下で越冬します。

活動期は、4月~11月で、特に雨中、雨後は活動が活発となります。

活動温度は、7℃程度からで、20℃前後がもっとも活発となります。

吸血時間は、1時間程度で吸血量は、ヤマビル体重の10倍程度を吸血します。

ヤマビル(山ヒル)の習性と危険性とは?

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ヤマビル(山ヒル)は晴れの日は落ち葉の下に隠れて天敵にみつからないように潜んでいるが、大きな動物が近くに現れるとすぐにその場から出るか、草を登り身体を伸ばすことによって立ち、その先端を動かす。

動物が近づいてくるのは二酸化炭素や熱、振動などによって感知される。

また、動物にふれるとすぐに動物に移って皮膚から吸血をし始める。

シカやイノシシなどを宿主としていることが一般的です。

そして、人の場合は衣類の中にもぐりこんで血を吸うこともあれば靴下などの隙間から入って吸血するということもあります。

おなかいっぱいになると、動物から離れるように地面に落ちて落ち葉の下に隠れます。

ヤマビル(山ヒル)の注意点と駆除・対象方法とは?

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ヤマビル(山ヒル)は、吸血の目的となる人や動物などに近よると、素早く動いてシャクトリムシのような動きで対象に接近して乗り移ります。

吸血のときは痛みを無くす”ヒルジン”という物質で血液の凝固を防ぐことで、痛みを感じることがほとんどありません。その間に、大量の出血によって血を吸われたこと気づきます。

そのため、ヤマビル(山ヒル)を見つけたら必ず即座に駆除・対処することが大切です。

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