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コガネムシといえば何度か見かけたことがある人は多いのではないでしょうか?

とても、穏やかな昆虫ですので、親しみやすいですし、実際に捕まえた人もいるでしょう。

コガネムシは金持ちだという歌があるくらい有名な虫ですね。

しかし、このとても綺麗な色をした黄金虫、人間にとって迷惑極まりない害虫であることをご存知でしょうか?

特に、コガネムシの幼虫には注意が必要で植物などに被害を与えてしまうのです。

では、このコガネムシについて解説していきます。

コガネムシの生態と特徴とは?

コガネムシの幼虫はカブトムシの幼虫ととても似たように見えるので、カブトムシの幼虫と間違えて採ってしまう人も多いでしょう。

コガネムシは北は北海道、南は沖縄まで日本全土に生息しています。

成虫は4月末~10月初めを活動時期とし、幼虫は4月~5月、10月~11月を主な活動期間としています。

突然飛んできて、顔にぶつかったという体験をしたこともあるでしょう。

体の色は緑色の少し輝きがある感じの色です。

体長は2センチ程度ですが、あまり長くは飛べません。

また、コガネムシの成虫はカナブンと間違えてしまうときもありますが、カナブンは全体的に角ばっているのに対して、コガネムシは全体的に丸みがあるのが特徴になります。

幼虫はカブトムシの幼虫と似ているため間違えやすいですが、カブトムシの幼虫よりもり小さいというのが目安です。

幼虫の寿命は9か月に対して、成虫の寿命は1~2か月と短めです。

コガネムシの習性と駆除・対処法とは?

 

コガネムシは、カナブンと間違えやすいですが、見た目以外にも区別の仕方があります。

それは食べるものの違いです。

コガネムシの成虫は葉っぱを食べ、幼虫は根っこを食べる害虫であるのに対して、カナブンは植物自体を食べたりして害を与えるようなことはありません。

カナブンは樹液を吸うだけです。

そのため、間違えやすいかもしれませんが、コガネムシは害虫といえます。

なので、葉っぱを食べていたらそれはコガネムシです。

幼虫も根っこを食べるために危険です。

なので、植物を害されないためにも、幼虫は駆除しておきましょう。

コガネムシの幼虫は土の中にいるので、そのような土の中の害虫にはダイアジノンという農薬がとても威力を発揮します。

コガネムシの幼虫による根っこの被害を予防するためにも害虫駆除に役立つダイアジノンという農薬を活用するといいでしょう。

コガネムシ以外にもほかの害虫にもとてつもない威力を発揮するのでなのでとても有効なアイテムです。

害虫駆除・対処にはもってこいの農薬です。

みんなが使っているコガネムシ駆除アイテム
 

 

 

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